【2024年5月】日本メーカー・日本製のモバイルモニターおすすめ9選

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外出先や自宅の好きな場所で気軽に使えるモバイルモニター。特に、日本メーカーのモバイルモニターは、品質の高さやアフターサポートに期待でき、安心して購入できます。

この記事では、日本メーカーのおすすめモバイルモニターを厳選紹介しました!

日本メーカーのモバイルモニターの選び方も合わせてご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください!

日本メーカーのモバイルモニターの魅力

まずは、日本メーカーのモバイルモニターの魅力をお伝えします。

モバイルモニターは、なじみのない中国メーカーから有名な大手メーカーまで、幅広いメーカーから販売されています。

中でも、日本メーカーのモバイルモニターは、日本語の取扱説明書が付属していたり、メールだけでなく電話によるサポートにも対応していたりするため、PC機材が得意でない方でも安心して使うことができます

また、中国の格安モバイルモニターに比べて、日本メーカーの製品のほうが品質管理が厳しい傾向にあるため、モバイルモニター自体の品質の高さにも安心感が持てます

初心者でも安心して長く使えるモバイルモニターをお探しの方は、日本メーカーの製品を選ぶと安心です。

日本メーカーのモバイルモニターの選び方

続いては、日本メーカーのモバイルモニターの選び方のポイントを4つご紹介します。

画面サイズで選ぶ

1つ目のポイントは、モバイルモニターの画面サイズです。

画像:編集部で作成

モバイルモニターとして標準的なサイズは、15.6インチです。15.6インチは、持ち運びやすさと画面の見みやすさのバランスが良く、幅広い人におすすめの定番サイズです。

持ち運びやすさにこだわる方は、より軽量でコンパクトな13~14インチ程度の小型モバイルモニターがおすすめです。画面の見やすさは下がるものの、肩や腕への負担を抑えながら気軽に持ち運ぶことができます。

画面の見やすさにこだわる方は、17インチ以上の大型モバイルモニターがおすすめです。自宅やオフィス内での利用がメインであるなど持ち運ぶ予定がないのであれば、大きな画面で効率的な作業や迫力ある映像鑑賞を楽しめます。

解像度で選ぶ

2つ目のポイントは、解像度です。

画像:編集部で作成

解像度とは、モニターに映る画像を何個の点で表示するかを決める値です。解像度が高いほど1画面に多くの情報を表示でき、写真や映像も細部まで表現できます。

最も一般的な解像度はフルHD(1920×1080)です。資料の作成やブラウザの閲覧、ビデオ会議など、一般的な作業用であればフルHDで十分です。

一方で、クリエイティブ系の作業を細かくやりたい方や、映像鑑賞を綺麗に楽しみたい方は、4Kなどの高解像度もおすすめです。

スタンドで選ぶ

3つ目のポイントは、モバイルモニターを立てかけるスタンドです。

画像:編集部で作成

モバイルモニターを立てかける方法としては、モバイルモニター本体に搭載されている自立スタンドを利用する方法と、保護カバーを折り曲げてスタンドにする方法の2つが主流です。

自立スタンドは、モバイルモニター本体のみで立てかけられる気軽さが魅力的です。角度も自由に調節できるため、自分に合った見やすい角度で設置できます。

保護カバー兼用スタンドは、保護カバーとして運搬時の傷つきを防止しつつ、そのままスタンドにもなってくれる便利なアイテムです。一度折りたたみ方を覚えてしまえば気軽に使えます。

メーカーで選ぶ

4つ目のポイントは、メーカーです。

モバイルモニターを販売している4つの主な日本メーカーの特徴を以下で述べます。

いずれも品質・サポート共に安心できるメーカーですが、メーカーの特徴を知っておくとさらに安心できると思い紹介させて頂きます。

アイ・オー・データ

石川県金沢市に本社を置く精密機器メーカー。PC黎明期から外付けHDDやキーボード、マウスなども販売しており老舗のPC周辺機器メーカーとしても有名です。

モバイルモニター製品も多数販売しています。特に2021年より販売されている「EX-LDC161DBM」は大人気であり、売れ筋の定番モバイルモニターを生み出したメーカーでもあります。

JAPANNEXT

千葉県いすみ市に本社を構える、2006年設立の比較的新しいメーカー。2014年からPC向けの液晶モニターを取り扱っています。

ネット販売を中心として広告費や流通費を抑えることで、シンプルで安いモニター製品を多数販売しています。モバイルモニターについても機能性の高い製品を手頃な価格で展開しており、コスパの高い日本メーカーとして人気上昇中です。

山善

大阪府大阪市に本社を置く、工作機器や生活用品などを取り扱う専門商社。機能を絞って価格を抑えた家電やPC周辺機器を販売しており、格安の扇風機や電子レンジなどは家電量販店でも人気です。

液晶テレビやモバイルモニターの販売にも力を入れており、他の日本メーカーと比べても安めな製品が多いです。

アイリスオーヤマ

宮城県仙台市に本社を置く生活用品メーカー。山善と同じくシンプルで低価格な家電を中心に販売しており、デザインがおしゃれな製品が多いのも評価ポイントとなっています。

ノートPCやタブレット、モニターなどのPC周辺機器も販売しており、いずれも気軽に購入できる価格帯であるのが魅力的です。

日本メーカーのおすすめモバイルモニター

続いては、日本メーカーのおすすめのモバイルモニターをご紹介していきます!

【15.6型フルHD】アイ・オー・データ EX-LDC161DBM★入門におすすめ!

価格: 24,000円前後(2024年5月時点)

アイ・オー・データの「EX-LDC161DBM」は、2021年の販売開始から常に人気を保ち続けている定番モバイルモニターです。

15.6インチ・フルHDと標準的なスペックで、幅広い用途で使いやすいです。

無段階で調節できる自立スタンドも搭載されており、どんな場所でも気軽に使えます。持ち運び用の収納ケースも付属しており、持ち運びの際も安心です。

機能性と価格のバランスも良く、はじめてモバイルモニターを買いたいと思っている方にイチオシの1台です!

製品名EX-LDC161DBM
解像度フルHD(1920×1080)
パネル15.6インチ ADS(非光沢)
表示速度リフレッシュレート 60Hz
(応答速度: 4ms)
重量730g
インターフェースUSB-C x2
Mini HDMI x1
スタンド自立型

【15.6型フルHD】アイリスオーヤマ DP-DF163S-B★安い

価格: タイムセールやクーポン適用で17,000円以下なら買い時(2024年5月時点)

アイリスオーヤマの「DP-DF163S-B」は、15.6インチ・フルHDの標準的なモバイルモニターです。

DP-DF163S-Bは、タイムセールやクーポン配布のタイミング次第では1万円台で購入できる格安さが魅力です。

また、15.6インチのモバイルモニターとしては670gと軽量で持ち運びやすいです。スタンドにもなる保護カバーも付属するため、傷をつける心配なく持ち運ぶことができます。

製品名DP-CF163S-B
解像度フルHD(1920×1080)
パネル15.6インチ ADS(非光沢)
表示速度リフレッシュレート 60Hz
(応答速度: 20ms)
重量670g
インターフェースUSB-C x2
Mini HDMI x1
スタンド分離型(保護ケース兼用)

【15.6型フルHD】山善 QMM-156R★Switch用にも!

価格: 21,000円前後(2024年5月時点)

山善の「QMM-156R」は、15.6インチ・フルHDの標準的なモバイルモニターです。

出典:取扱説明書

QMM-156Rは、Switchドックを使用せずにNintendo Switch本体とUSB-Cケーブルで直接繋いでゲームをプレイできるため、Switch用のモニターとしても人気です。

また、2万円台前半の手ごろな価格で入手しやすいのも魅力です。仕事にもゲームにも使える1台です。

製品名QMM-156R
解像度フルHD(1920×1080)
パネル15.6インチ IPS
表示速度リフレッシュレート 60Hz
(応答速度: 3ms)
重量800g
インターフェースUSB-C x2
Mini HDMI x1
スタンド分離型(保護ケース兼用)

【15.6型フルHD】アイ・オー・データ LCD-CF161XDB-MT★タッチパネル搭載

価格: 45,000円前後(2024年5月時点)

アイ・オー・データの「LCD-CF161XDB-MT」は、15.6インチ・フルHDでタッチパネルを搭載したモバイルモニターです。

出典:アイ・オー・データ公式HP

タッチパネルは10点マルチタッチに対応しており、タップやスクロール、2本指での拡大・縮小といったおなじみのタッチ操作が利用できて便利です。

自立スタンドも搭載されており、お好きな場所で気軽に使えます。

出典:アイ・オー・データ公式HP

日本メーカーらしく、各種ゲーム機との動作確認も取られているため、ゲーム用モニターとしても安心して利用できます

製品名LCD-CF161XDB-MT
解像度フルHD(1920×1080)
パネル15.6インチ ADS(非光沢+ガラス)
表示速度リフレッシュレート 60Hz
(応答速度: 5ms)
重量880g
インターフェースUSB-C x2
Mini HDMI x1
スタンド自立型
その他機能10点マルチタッチ対応

【15.6型4K】JAPANNEXT JN-MD-IPS1561UHDR★高解像度

価格: 39,000円前後(2024年5月時点)

JAPANNEXTの「JN-MD-IPS1561UHDR」は、高解像度な4Kのモバイルモニターです。

15.6インチの画面で高密度な4K映像を満喫できます。明暗をくっきりさせるHDRにも対応しているため、精細で美しい映像鑑賞ができます

また、ブルーライト軽減機能や、画面のちらつきを抑えるフリッカーフリー技術も搭載されているため、長時間の利用でも目に優しい点も魅力的です。

製品名JN-MD-IPS1561UHDR
解像度4K(3840×2160)
パネル15.6インチ IPS(非光沢)
表示速度リフレッシュレート 60Hz
(応答速度: 30ms)
重量860g
インターフェースUSB-C x2
Mini HDMI x1
スタンド分離型(保護ケース兼用)

【13.3型フルHD】JAPANNEXT JN-MD-IPS133FHDR-T★小型

価格: 21,000円前後(2024年5月時点)

同じくJAPANNEXTの「JN-MD-IPS133FHDR-T」は、13.3インチのコンパクトなモバイルモニターです。

カバンにも収納しやすいサイズ感で、重量も600gと軽量であるため、持ち運びやすさを重視する方におすすめの1台です。13インチ程度のモバイルノートPCと一緒に利用する際も使いやすいです。

出典:JAPANNEXT公式HP

コンパクトなモバイルモニターでありながらも、10点マルチタッチに対応したタッチパネルが搭載されているのも魅力的です。

実用的で高機能でありながらも2万円程度と、コストパフォーマンスも高いです!

製品名JN-MD-IPS133FHDR-T
解像度フルHD(1920×1080)
パネル13.3インチ IPS(非光沢)
表示速度リフレッシュレート 60Hz
(応答速度: 14ms)
重量600g
インターフェースUSB-C x2
Mini HDMI x1
スタンド分離型(保護ケース兼用)
その他機能10点マルチタッチ対応

【18.5型フルHD】山善 QMM-185★大画面

価格: 30,000円前後(2024年5月時点)

山善の「QMM-185」は、18.5インチ・フルHDの大型モバイルモニターです。

18.5インチは、モバイルモニターとしてはかなり大型の部類であり、迫力ある映像で動画視聴やゲームを楽しむことができます

また、文字も大きめに表示できるため、長時間の作業でも目の疲れを抑えながら作業することができます。

出典:山善公式HP

さらに、HDRモードを搭載しているので、明暗がはっきりした映像を鮮明に表現できます。持ち運びにあまり向きませんが、自宅での仕事や趣味をクオリティアップさせてくれる1台です!

製品名QMM-185
解像度フルHD(1920×1080)
パネル18.5インチ IPS
表示速度リフレッシュレート 60Hz
(応答速度: 14ms)
重量1150g
インターフェースUSB-C x2
Mini HDMI x1
スタンド分離型(保護ケース兼用)

【17.3型フルHD】JAPANNEXT JN-MD-173GT240FHDR★PS5・PCゲームにおすすめ

価格: 45,000円前後(2024年5月時点)

JAPANNEXTの「JN-MD-173GT240FHDR」は、17.3インチのゲーム向けモバイルモニターです。

JN-MD-173GT240FHDRは、FPSや格闘ゲームなどの激しいゲームもなめらかな映像でプレイできます。映像のなめらかさに関わるリフレッシュレートが240Hz、残像感に関わる応答速度が1msと超高速です。

明暗をくっきりさせるHDRや、画面のカクつきを抑えるFreeSyncも搭載しているため、本格的で快適な映像を表示できます。PCゲームはもちろん、PlayStation 5で120fpsを出したい人にもおすすめです。

製品名JN-MD-173GT240FHDR
解像度フルHD(1920×1080)
パネル17.3インチ IPS(非光沢)
表示速度リフレッシュレート 240Hz
(応答速度: 4ms)
重量900g
インターフェースUSB-C x2
Mini HDMI x1
スタンド分離型(保護ケース兼用)

以上で紹介を終わります。安心の日本メーカーのモバイルモニターを手に入れて、仕事や趣味の質をさらに高めていきましょう!

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